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【初級クラス】難しい低音に挑戦!コツコツ練習が実を結んだ瞬間♪

オカリナの低いシとラの音を綺麗に出す

今週、初級クラスのレッスンでは、オカリナの指使いの中でも特に難しい「低いシ」と「低いラ」の練習を行いました。

この低い音は、これまでのレッスンで積み上げてきた基礎がしっかりできていないと、なかなか綺麗に鳴ってくれない手強い音です。

まずは基本となる「ド」の音が、いつでもどこでも正しく出せるかを再確認!
指に少しでも隙間が空いていたり、吹き口の角度がずれていたり、息が強すぎたりすると、この低音は絶対に出てくれません。

練習が始まると、最初は「うまくできるかな…」と皆さん不安そうな表情を浮かべていました。しかし、アドバイス通りに指の置き方や息の量を意識して吹いてみると……

「ブオーーッ」

と、深みのある綺麗な太い低音が教室中に響き渡りました!

「おーっ!」😆と歓喜の声が上がり、「出た出た!綺麗な音!」「先生、この音で合っていますか?」と、教室は一気に大盛り上がり。初めての低音でしたが、皆さん本当に綺麗に吹くことができました!

レッスン開始当初から、毎回指使いや息の量をコツコツと確認してきた成果が、しっかりと形になった瞬間でしたね👏

オカリナは「誰でも吹けば音が鳴る」手軽な楽器ですが、だからこそ「綺麗に吹く」となると、実は結構奥が深いものです。変な癖がついてしまうと後から直すのが大変なので、初級のうちに基礎をしっかりマスターすることが何より大切です。

焦らずじっくり基礎を身につけて、中級クラス以降は綺麗な音色でアンサンブルを楽しみましょう!これからも美しいハーモニーを目指して、一緒に頑張っていきましょうね🪄